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2011年9月6日火曜日

満ちるとき

部屋は甘い香りで満たされる

ホワイトティーのフレグランスブーケ

ベルガモットのアロマオイル

ソイキャンドルはサフロンラベンダー

保湿ミルクはローズ


一日がんばったご褒美…

心から浄化するような儀式のようなもの














そうそう9月です。 夜はもう肌寒い。
秋は物悲しい気持ちで心がきゅうとなる。

でもきらいじゃない、冬がくる前に”ちゃんと”秋を感じたいと思います。

秋だから、秋刀魚食べたい。炊き込みご飯も。あと夏につけた梅酒もいい感じ。

引き続き、食とお酒には貪欲にいこうと思います。


ここに言葉をのせるように、つらつらと描きだしました。

この部屋がひかりで満ちる時間にペンを走らせます。

つらつら おもむくまま それがいい そうするのがすき

2011年8月24日水曜日

September

もうちょっとひらいていきたいと思います。
というわけで m e m o ・・・ダンスとサウンドインスタレーション・・


■ 映像で見る世界のダンス vol.2 「特集 土方巽」: 2011-09-23(金・祝)-2011-09-25(日)

http://www.ycam.jp/performingarts/2011/03/-vol2.html

■ sound tectonics #10 黒川良一、evala、蓮沼執太チーム(蓮沼執太、石塚周太、権藤知彦、Jimanica、木下美紗都)2011-09-17(土)19:00開演

http://www.ycam.jp/live/2011/03/sound-tectonics-10.html


※「映像でみる世界のダンス」映像はどうなのかな?やっぱり生で体感するのがいいと思うけれど・・

どちらも、いけるかわからない 未定ですが、9月はひさしぶりにYCAMに行きたい気分なのです・・

2011年8月22日月曜日

よみはじめ

ある美術館で少し拝見した本、きのうふと思い出して購入してみた。

脳や神経細胞、人間の構造、メカニズムに興味があり
無意識におこなわれている行為は実は人間の構造上必然的だったり・・

おもしろい、まだ自分の中にインプットできてないけれど・・

皮膚から受けた情報を脳が処理して記憶として刻まれる
そのとき心はどう働いているのだろ?

脳ではどきどきしない。 心は躍ったり ふるわせたり 揺れたり

脳の情報を心が処理しているのかな そんなことぐるぐる考えると

今度は理性は? では本能とは? みたいな疑問が生まれ・・

もっと本よみたいなぁ 人間て複雑な生き物だよ


10-11


イケムラレイコ うつりゆくもの
Leiko Ikemura: Transfiguration

会場 東京国立近代美術館 企画展ギャラリー

会期 2011年8月23日(火)~10月23日(日)
http://www.momat.go.jp/Honkan/Leiko_Ikemura/sideb/
10-11月、まだ日程はっきりしないけど
東京の方にいこうと思います。

友人の個展2つ。国立美術館の展示はレビューを拝見してとても興味を持ったので、ぜひ行きたいなぁ

行きたい展示とか、私の都合にあわせるように開催されればいいのに・・ 笑

そのとき、絵を教えてくれた先生と飲みにいこうという話になっている。嬉

震災後もその土地にいってワークショップやプロジェクトをし続けている方。

いろいろお話ききたい、熱い情熱を持った方なのでぬーん!と負けないように私もいろいろ話そうと思ってます。

2011年8月14日日曜日

不思議ちゃん

小さいころ、たくさんのぬいぐるみをベッドいっぱいに敷きつめていた。
夜寝る前はぬいぐるみ、一人一人(一体一体?)に「おやすみなさい」と
朝起きたら「おはよう」と必ず言っていた。

物心つくかつかないかその頃からかな…

草でも川でも日用品でも自分を取り巻くものはなんでも

感情や気持ちがあると信じていた、信じるというか、そういう世界なのだと
(あ、だからか。幼稚園のとき女の子にいじめられてたんだー)
小学校低学年の頃になっても、余裕でそんな調子。人には話したことないけどね。
数字を習って、数字は1から10までキャラ付けして性格も設定してた。
(読んでる人、ついてこれるかな…汗)
一番すきな数字は8、8の性格が好き。素直じゃないけど、クールビューティー。
(ヤバい??でもホントの話…)
子供の頃だけかと思ったら19、20歳くらいにも同級生に「宇宙をみているみたい」なんて言われた。
宇宙はみてないけどさ、人といるときでもどこでも違う世界にトリップできる特技があったのかな。

人といるときは、なるべく人が好きな私を演じるのが癖になってた。onとoffのスイッチを作らないとやってけない。
違う自分の世界にいって、自分自身を癒して次に備えていたのかな。昔からそうしていたから苦じゃなかったし
自分の意識がどっかいっても時間がきたらすぐ戻って来れる。(電車の乗り換えの駅につくまで、とか)

視点もあっていないもんね。不思議ちゃんというより、一見やばい人。

なんでだろう、ってたくさん悩み抜いて、失敗から学んで自分なりの(周りになじむ)方法を編み出したけど
小さい頃ってそんなんないから、ほんと今思い返すと面白いほど「変態」で笑う。



2011年8月4日木曜日

お久しぶりなのです

25歳になりました。
たくさんの人におめでとうって言ってもらいました。お祝いもいただきました。

本当にありがとうございます。たくさんの愛を感じて、一つ年を取りました。
なる前は、重たい25歳だったけど、いざなってみると自然と受け入れようとしている自分がいました。

受け入れるってしようと思っても案外難しいものでして、子供な私はなかなかできなかった。

でも自然だったから。今までも対外好き勝手させてもらったけど、いろんな人の視線や言葉が怖くて仕方なくて、自分を守る鎧をがっちり作って人と接していました。でもその鎧はもう必要ない。

解放します。 それは周囲にいる大切な人が鎧を外すのを手伝ってくれていたから。
私を受け入れてくれたから。 今まで自分を受け入れることができず、自分を憎んで傷つけてきた。嫌いって言い続けてきた。
これからは私自信を受け入れてあげる、そしたらもっと周囲の人に優しくできるような気がする。

もっと柔らかく、凛々しく、自然でありたい

感じやすい人でいたい。 きれいなこともそうじゃないこともね。

受け入れ方で変わるからきっと。 それができると信じて。

そんな感じで、許されるまで、ろうそくの火を燃やして、燃やし尽くしたい。最後の最後まで。

2011年7月6日水曜日

壊れる


くしゃっと 壊れる

いつも

暗いところから生まれる

ただただ 生活の波


どうつくるかではない、なぜつくるか

HOWではない、WHYをとう

ハンス・コパーはアカデミーの学生にそう教えつづけた。

なぜつくるのか一生涯問い続けるのだろう

信じるものを見失いそうで、溺れていました

ただただ 生活の波

わたしは「どうなりたい」は昔からなく

「どうありたい」か だったな

おだやかな日常生活にちらつく、狂気、可笑しさ

つめたい うつくしさ そんな瞬間を切りとる

「うつくしい」ものがやっぱり好きなんだろうな

「うつくしい」ものの定義は人は人と違う

「うつくしい」ものの定義 なぜそう思うか

なぜ存在するのか 問い続けたいんだろうな

 

2011年7月5日火曜日

雨上がり

最近はだんだん調子が良い

そんな方向にむかっているのを実感する

少し 少しずつだけど

そう、だからいつも気にかけてくれるひとに

伝えたくて。 ありがとう。

2011年6月27日月曜日

おどる

松尾スズキ「クワイエットルームにようこそ」

印象に残るシーンがある

恋のフーガにのせて女の患者らが躍るコミカルなシーン

そこで涙したのを思い出す。

こわれた女たちは踊り、うたう

かなしいことをかなしいこととしてかなしいって言葉にするのは簡単

生きて来たものを背負って人は躍る

そんな女たち(人間)はとてもうつくしいと思った。

 

2011年6月24日金曜日

だいじょうぶ

思考することはやめない。

前進することも 止まることも

同じくらい大事なことだから。

この胸に抱いた違和感をむやみに

打ち消すのはとても惜しい。

遅くても良い、自分の答えを見つける。

2011年5月16日月曜日

newday





























こんにちは

部屋を借りました

未完成の絵たち

少しの間、使ってもらえなかった絵具たち

久しぶりに対面した大事な本たちと

白くてヒカリが入る部屋にやってきました

よろしくね 

2011年2月12日土曜日

ガラス瓶の中の透明な水

無色透明

いまの自分が自分に対して思う

無色透明って

見ている世界は色とりどり

私自身は透明のガラス瓶みたいに

置かれた場所に染まる

その場所の色に染まって

ときがたち 気持ち悪くなって

中身をきれいな水で洗い

また透明になる

さーさー

ブログを書きたくなったので。。

ときどきブログをのぞいてくれた人に暗い、みたいな

ネガティブはいかんよ、アートってさもっと明るくやんないと続かないよ

みたいなこと言われ、ふーん。ってなった

明るさ、突き抜けるような明るさから生み出すものもあると思う。

どうしようもない状況から這い出て、暗い谷底から這い出て

やっと生み出すものもある どちらも魅力はあったりなかったり

あ、でも今回は明るい感じで書こうと思ったんだけど

やっぱり 無理みたい^^

2011年1月29日土曜日

untitle

無色透明 吐き気の出るよなどぎつい色にも

真っ黒にも真っ白にも染まる。

そして また無色透明に戻ってまた染まって

繰り返し 繰り返し 繰り返し また

2011年1月24日月曜日

ふなれな日常

どんなときでも浮遊しているよう

近しい人と思っていた人とも距離を感じてならない

人は感覚も価値観もそれぞれだから当たり前

でも違和感を感じてならない

他人と壁をつくることで 自分を守る 

そうでもしないと人と一緒にいれず

下手で醜く曲がりくねった性格

そんな自分と向き合ったときには 

決まって美しいものを求め 彷徨う

美しいものを体中で吸収 それは栄養となり

血となり体が脳が神経が生まれ変わる感覚

20数年 生きて来た まだ不慣れな笑顔

不慣れな自分

2011年1月5日水曜日

hello!!2011

2010ありがとう
感謝です。2010年走っているようで
透明人間のように宙を浮いていたような
自分のままで出来ることして
決めたことを行儀よくこなそうと必死で
周りがまったく見えない不透明。
きっとたのしかったけれどくるしかった。
息切れ寸前。迷惑もたくさんかけた。

でもありがとう。ありがとうと伝えなければいけない人がいます。
まだちゃんと伝えられてないよ。

12月いましているお仕事の忘年会、翌朝、旅に出ました。

すべてから離れて一人になってなにを思うのか
自分なりに整理整頓、いままでのことを思い返して
なにかしら答えのようなものがほしかった。

わたしは何でも時間がかかるみたい。
ふと5年、10年かけて求めていた答えがでたりすることってあると思う。
それはそれは大事な答え。自分で掴んだ答え。
もう迷いたくない、真っ直ぐ静かに未来を見据えていたい。

もうおもしろ可笑しくいたい。
そういう生き方がいいね、と思う。

これからもしたくないのは人を否定したり
傷つけたくない 人は人 私は私ですもの

肯定もしないかもしれないけど
あなたのすきな方向へ行けばいいよと思う

甘えとは違う、懸命に生きているのには変わりはないもの

ただ人のせいにする人は嫌いです。
両親だったり周りの人に感謝できない人は嫌いです。

そして2011年、よろしくね
信じたいことがある。その筋を通す為にいろんな努力が必要になります。
そういう意味で自分を少しずつ変えて行こうと思う。

感じ方、表し方、伝え方。

今年もみなさんにとって一つでも多く幸せって感じることや
笑顔になることが訪れますように。

2010年12月13日月曜日

おもうこと

ただ ある絵と出会って 普段退屈だった世界が変わった そんな体験をしたので

絵のもつパワー、可能性があることを知った まだまだ捨てたもんじゃないと

なにをしても面白くない、人のせいにして自分のことも嫌い
人も恐かったし信じていなかった 産み落とされた時代や世界を恨んだ 

そんな救い用もない私がその出会いから変わっていった

今でも魅了されている せかいはうつくしい 

理想とするせかい ただシンプルに表現できたらいいのに

そのもどかしさをいつも抱えている

だからまだここで悪あがきし続けている
 

2010年12月9日木曜日

忘れられぬひと

その人とはまともに話をした覚えがない

臨時講師として 何度か授業を受けたり

校内のプレゼンの審査員として 意見をもらったり

グループ展をしたとき 足を運んでくれたり

その数少ない接触でその人は私に忘れられない言葉

忘れられない時間をくれた

もう3、4年たった今でも 制作や展示に望むとき

どうしても怖じ気づいてしまったり

不安に駆られたり迷いが生じてしまう

そんなときは決まってその人からもらった言葉を思い出す。

ただ一言だけ「遠慮すんなよ」って書きなぐった文字。

未熟な私の絵と展示と私自身に

背中押してくれるような あたたかい言葉だった。

その人に半径1メートルでも近づけば電流が流れるように

ビリビリと熱を感じていました。そんな人いないです。

その人の前になると一瞬でドMになりさがりました。

「圧倒的」そんな言葉が当てはまるよ。

存在感と影響力が圧倒的でした 二十歳そこらの私には

刺激的すぎました。でも憧れていましたし救われていました。

また会えるのだろうか 会えるとしたら どんなタイミングだろう

そんなこと考えていたら 前向きにすっと背筋が伸びる思いだ