2015年9月18日金曜日



FBページつくりました。

ぽつぽつアップしてゆく予定です。







2015年8月25日火曜日

忘れない様に記しておく
火花がばちばちと心の奥底で一瞬強く燃えた。
言葉になる前のなにかが沸き上がる感覚をただただ信じる。

今までみてきた景色、かけてもらった言葉
違和感も希望もただ過ぎた時間も
すべてが一つになるように

小さな空間になにを飾ろう
どんな人がであってくれるのだろう
やりながら考え、前進する

あちらこちらに行く自分の理想論を
整理整頓してくれる周りのあたたかいひとに
勇気をもらい、感謝の気持ちを持ちました。
言葉以上に態度や姿勢で表せるように。


2015年8月2日日曜日

先月29(ニク)の日に29歳になりました。
大阪の空気を吸って、北九州に帰り
仕事が待っていた、慌ただしく過ごした。
両親のさりげない愛を感じて、感謝の気持ちを
改めて持ちました。ああろくでなしな娘で
いまだに迷惑かけてばかり…。家族、愛してる。

5月、7月の展示などを通して吸収したものを
これから具体的にどうすればいいのか
どう変わっていかなければいけないのか
曖昧すぎる自身の気持ちや現状を目の当たりにして
不透明な不安に焦りを感じました。
まあ、いつものことなんですけれど…
かたちにしたいという気持ちは強くなりました。

-

足を止めて、ぼーっとする時間
散らかった予定や気持ちを整理整頓する時間

そんな時間がないと空気のように漂って
いつも日々を過ごしてしまい
あとあと小さく後悔する性格

自分で枠を決めて動くのが合っている。
なにも決めないとせき止めることができない
だだ漏れになってしまう持ち前のだらし無さ。

-

嫌だなと思う空間に身を置く状況にいれば
反動で殻にこもり自分が最近みた綺麗な景色
好きな人との会話を延々思い出し余韻にしたり
気づくと眠っていることがしばしば

小さな子どもに戻ってきたみたい。
体全体で感じる肌感にとても敏感。
嫌なものはいや、すきなものはとことん好き
意思表示をしだした赤ん坊をみて思う。

-

旅にでるとその街の本屋へいき
そのときの気持ちにぴたりとはまる本を探し
あたらしい本を読むのが定番になっている
自分の些細な要求に従えば
選んだ本にハズレはない。

私は高校生まで本を読まなかった。
もともと活字が苦手で国語のテストなど
問題の文字が頭に入ってこないから毎回手に汗握っていた。

専門学生になって、通学時間に文庫本を買ってみた
クーネルに寄稿していた川上弘美さんという有名な作家の名前を覚えた。
彼女の本をみつけぱらぱらめくると不思議とすーっと活字ではなく
物語が情景が自然に浮かびあがってきて嬉しかった。
最初に読んで、今でも一番好きかもしれない本が
「センセイの鞄」
その本がいかに好きか、いつでも語れそう
私の理想がすべてつまっているような世界観だった。
特別なことなど起きなくてもいい、
ただ愛しいひとと同じ時間軸をもつひとと
美味しいお酒とご飯をいただける幸せがあったらいいな。

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色のない世界にいると、日本舞踊のお稽古の時間が
より輝いてみえる。
綺麗なものに触れたい。
お稽古もデッサンと同じ、やったぶんだけ上手になるのだと
がんばる。
がんばって目指した先の景色をみたい。

色んな分野、出来ごと、未熟なまま同時に走り出した。
それでもいいんじゃないかと
すべて繋がっているから安心してゆっくり
自分の足や感覚を信じていこう。

-

歳を重ね、新たなひとつの心がけ
これからは、言葉足らずで消極的なところ改善したい
人やその人たちが生み出したものに対して持っている
敬意をもっと態度や言葉で表せるようになる。









2015年7月9日木曜日

今年も参加させていただきます。
今回で8回目を迎えるそうです。

関西の複数のギャラリーが年に一度協同で開催している公募展。
数年前、憧れの場所であったSewing galleryを訪れました。
それがきっかけで公募展の存在をしり、去年はじめて参加させていただきました。

一つ一つのギャラリーも個性的であり、コンセプトも違うものではありますが
店主、スペース同士がかかわり合って、まさに共鳴し合い
生活や人の中に当たり前に存在する作品と「つくること」に対して
自然に取り組む姿勢が私にはなにより理想的にうつりました。

それぞれ暮らす環境の異なる作家さんたちの作品をみて
それぞれの想い、生き方に触れるような感覚になります。
その土地でしかない出会いや空気を毎回味わい新鮮な気持ちになるのです。

私はla galerieというギャラリーで7/23(thu)-8/9(sun)迄展示させていただきます。
そのため、7/24-25は大阪へ行ってきます。

ご興味ありましたら、期間中、ぜひぜひ足を運んでいただき
たくさんの魅力的なギャラリーや人に出会っていただけたらなぁと思っております。
宜しくお願い致します。

 

2015年7月3日金曜日

夏だから野菜が痛みやすい。
葉ものがへなってきたら
水に浸してしばらくすると
葉っぱにハリがでてもっさりと
瑞々しくよみがえる。
言葉でうまく伝えられない…

5、6年前。カフェでバイトしているとき
サラダの仕込みを毎日するとき教えてもらった。
植物の生命力すごい…

元気のないときこれすると
いつも少し元気でた。

お勧め。地味だけど。
このうた、すき。

であいは以前働いていたカフェcream

雨がたくさん降っていた

スピーカーから流れる音が空間に呼応してとても心地良い。

creamの音楽に何度も救われてたな。









おおはた雄一 おだやかな暮らし


2015年6月30日火曜日

7月、ひちがつうー
お誕生日月です。
二十代最後です。なんと、なんと
二十代愛おしい…恥ずかしい…
きっと三十代も恥ずかしいと思うかもしれないけれど
大好きで尊敬する方々は三十、四十、五十ともっと先をゆく。
無事に迎えられますように

見た目やいろんな面で?初対面では「若者」にみられるけれど、
もう若者ではないのです。全然しっかりできない…

まず、6月は向き合うことを意識的に実践しようと
忙しさの中で、いろいろ後回しにしていたことがたくさん。
空虚感を埋めることや目の前の欲を満たす為に多くを求めて、
薄っぺらなものや分け分からんものでお腹いっぱいになり息切れしていた。
頭も身体も通気性よくしていきたいな。

つくられたイメージの型や完璧を自分に押し付けると苦しい、
不器用な自分でも一つ一つ、クリアしていくことや習慣にしていくこと
感じたものに対して考え行動する速度は遅いかもしれないけれど、
心が動くものにしか時間も労力もかけられない。
7月も引き続き、生活や自身、関わる人と向き合えたらな、と

そして今年の夏もあの場所へ
企画展に参加させてもらい、絵を旅に出す。
いろんな人との再会や新たな出会いがたのしみです。



2015年6月2日火曜日



先日、民話採訪者 小野和子さんのお話と「東北記録映画三部作 第三部 うたうひと」上映会へ。
終わった後、予想もしていなかった心が軽くなるような不思議な感覚でつつまれる。
参加できて良かった。
体験した者、語り継ぐ者、それらを聞く者、一人称で完結するのではなく、
一つ一つ手渡ししていくこと。
ずっと小さな世界で孤立して満足していた部分があった自分に気づかされた。
もっと知りたい。



小野さんはじめ、語り手さんたちの語り口はとても軽やか、優しさやおおらかさ、
発せられる言葉にはたくさんの意味や要素が含まれているのかもしれない。
それらを音として受け入れて身体中で確かめるような。

ひとはあるべき場所であるべき姿で光輝くんだなと改めて思った。
明るい表情にこちらが救われるようだった。
今回知るきっかけをくださった団体の皆様、
そして丁寧に案内の連絡をくださった尊敬する友人に感謝したい。




櫻木画廊での展示。無事に終えて福岡に帰ってきました。
お忙しい中、お越しいただいた皆さまありがとうございました。


今回出会いと再会の中で感じた一つ一つを糧に
まだまだ試行錯誤やっていきたいなぁと思いました。

少しの間でしたが東京でいろんな方々と時間を共有できて良かった。
機会をくださった桜木様、気にかけてくださったり、
告知等ご協力いただいた皆さまへ
感謝の気持ちを込めてありがとうございました。


2015年5月5日火曜日

[ 個展のお知らせ ]


2015.5.5 (tue) - 5.17 (sun)
shizu matsumoto solo exhibition “ fall_asleep ”

東京上野桜木にある櫻木画廊さんで個展をさせていただくことになりました。

櫻木画廊さんでは3年という時間を経て2度目の開催となります。
新緑が綺麗な時期。お散歩がてら、ふらっとお立ち寄り頂けたら幸いです。

お知らせのお葉書、これからお送りいたします。

宜しくお願い致します。


櫻木画廊 https://www.facebook.com/SakuragiFineArts

東京都 台東区上野桜木2-15-1
open 11:00-18:30(最終日は17:30迄)月曜休廊





2015年3月29日日曜日

3月29日、日曜日
外あったかいんだろうなぁ
イメージ画像などを探していたら
2012年の写真でてきた。
友だちと神社を散歩して写真撮りあいこしてた。
わろてるわ。


2015年2月27日金曜日

5月に展示が決まりました。

この機会を大切に、

短い期間ですが溢れ出んばかりのあれを

注いでいきます。

喜怒哀楽が交互に

生きるってエネルギー消耗するな

家に帰ると食気より眠気が勝る

あんがい私の日常っておもしろい

2015年2月16日月曜日

尊敬できる人が周りにいるってことは
とっても重要なこと。

距離が近くとも遠くとも

常に先を歩いている
視線を前に
追いつくために駆け足してみる
その背中を真っすぐみつめる

真っ暗闇だった道に
光を与えるように

そのひとはいつも前にいてくれる

それがどれほど幸せなことか、私は少しずつ実感してきている

静かに熱く、共有できるものがあるってことも
きっと奇跡のようで、でも必然のようで、

会って言葉を交わした回数なんて
1、2回なくせに
だいすきになってしまう

そんな出会いがとても宝物だ。

自慢したいが、一人でにやにやしていたい気持ちもある

私にかけてくれた言葉は私だけのもの

2015年1月12日月曜日

仲良しの飲み屋さんのシェフがお正月家族で書き初めをしたらしい

しづちゃんは一文字でかくとなに?

私は思いつきで「彩」いろどり

と答えた。

去年は押しつぶされながら耐えて耐えて
人に拾われて救われて徐々に浮上した一年だった。

なんとなく

感謝しつつ、去年と同じようなスポコンな一年じゃなくて

しっかり自分から人や場所に出会いに行って

インプットとアウトプットを交互にできるような

一年にしたいな〜と思った。

そんな感じ。

彩りのある日々を自ら生み出さなくてはだな。

というわけで、今日はいい一日だった。

2015年1月1日木曜日

2014年を振り返る間もなく
2015年を迎えました。

2013年最後に綴った日記を読み返す
http://shizu-ma.blogspot.jp/2013/12/blog-post_31.html


消極的すぎて丹念に密度を上げていく所に達することもできなかったかな。
でも一つ一つ時間をかけて考えて行動するようになった。

去年は海を渡って一つの展示に参加させてもらい
ご縁に恵まれ作品も旅立ちました。
旅先ではあたたかい人にむかえてもらい言葉を交わした。
理想とする暮らしを積み重ねている人たちとの再会。また会いにいきます。

周りの変化が目まぐるしく 嬉しい反面
子どものときのようにさびしい気持ちになることもしばしば

今出来ないこと、これからしたいこと。
無理矢理生活や自分を変えてでもやらないといけないとは
今は思わない。もっと大切なことは日々の積み重ねにあると信じている。

良い意味でも悪い意味でも我慢強くなったかな。

去年も新しい出会いがあり、再会があり
いつもの場所でむかえてくれる人の有り難さに気づいたり
とても愛しい人たちばかりです。
少しずつもらった愛情をかえすことができる人間に成長したいです。

小さなスタジオをつくりました。
まずはこの場所からスタートします。

私って結局つくりたい人間なんだなぁと再確認
あいつはまだあんなことやってんのかと呆れられるくらい
集中してやるぞ 作品も人間性も時間をかけて丁寧に熟成させるぞ

今年も願いごとは同じ























スタジオの名前考えてます…

2014年12月29日月曜日


お酒は好きです。きれいなお酒はもっと好きです。
自分へのご褒美は大好きなbarで過ごす時間。


2014年12月21日日曜日

桜 櫻 さくら 

日本舞踊をはじめてなんと2年たってしまいました。

花柳流は桜と柳が流儀の花で

はじめに踊るうたもさくらさくらでした。

絵の恩師が2年程前にギャラリーをはじめました。

上野桜木という街で櫻木画廊といいます。

桜にはなんだか縁を勝手に感じています。

いつか大事なものに名前をつけるとき

桜にまつわる一字いただきたいとひそかに企んでいる

2014年12月7日日曜日

昨日は満月なのかとても明るい夜でした。
ほろ酔い良い気分で家路につきました。


2014年12月2日火曜日

語りかけてくる静かな音や声をきく


寒いですね。

一番寒い時期にお引っ越しだ

ここ数年12月はなにかとさびしかったり
嫌なことがあったりしたけれど

今年はひそかに楽しみ。


写真は学生時代のドローイング、
気持ちも視線も瑞々しい
すべてが美しくドラマチック
描かずにはいられなかった。
もう戻れないし戻りたいとは思わないけれど
過去から今まできっと
正しく時間が流れてるんだと何度も確認するために
ときどき振り返るのもいいな