2009年7月22日水曜日

連休は四国へ

行って来ました。

ずうっと行きたかった猪熊弦一郎現代美術館へ

併設されているカフェにはあらゆる美術書、デザイン雑貨などがあって

何時間でも過ごせそうです。

ほんとに居心地良かった。まる1日過ごせる絶対。

韓国現代美術展をしていました。

近くて遠い国、知ることのなかった世界。

歩んで来た文化も歴史も

思想も愛国心の持ち方も全く異なる韓国。

韓国に対しての印象、興味を持つきっかけになりました。

勉強すること(したいこと)がたくさんある。

あらゆる歴史を知ること、現代に通ずるなにかヒントを得ることが出来るはず。

時は金なり、時間を無駄にしたくないですね。

2009年7月14日火曜日

あどで

開いた

自分の琴線に触れた気がした。

気づいた ”つもり” にならぬよう。

ちゃんと捕まえていよう。

もう、目の前のことに惑わされぬよう。

好きなものは好き

面白くなきゃやる意味ない

いらないものは捨てる

気づいたら即実行。

せっかくの芽が死んでしまう前に。

2009年7月11日土曜日

おかしいな

夜明けのだれもいない道、澄んだ真っ白な空気がすき。

みんなが寝静まったくらい夜更け、なんか動きたくなるんだ。

しょうもない独り言を綴る。しょうもない唄を唄う。

しょうもない夢をみる。しょうもない願い事をする。

暗闇はなんだかあったかくて

夜は気分が上がるんだ。

みんなの1日はもう終わってるというのに

わたしはなんだか新しい気持ちがしている。

明るい時間よりも暗い夜のが気分いいのはなぜかな

2009年7月8日水曜日

気になるもの

アートセラピーって言葉

よく目にします。

そしてとても興味深い。

それにまつわる新聞記事や本にも遭遇します。

人間について アートについて

どのように影響し合っているのか

今なにが必要とされているのか

とてもとても知りたいのです。

2009年7月7日火曜日

ビートルズが離れない

ACROSS THE UNIVERSという映画を版画教室の先生宅でちょいと拝見。

この映画はビートルズが活躍した時代、ベトナム戦争の時代、若い男女の青春を描いた映画。

劇中、ビートルズの曲が使われていた。ので アイワナホーデューターイ ??

頭から離れない。

映画の話、「ピアノレッスン」の海のシーンが忘れられない。

深い海に沈んでゆく女がうつくしすぎて 目に焼きついている。

あの日から深い海の底に憧れのようなものを持つ

冷たいのかな 音はないのかな 青はどんな色しているのかな

あのような心に残る一場面はいくつかあっていつでも思い出せる

カタカナの名前を思い出すのは苦手だがね。。

2009年7月6日月曜日

2つの展示に行ってきた

ジラソーレでの企画展
無事終了いたしました。

ご来場された皆さん、どうもありがとうございました。


今日は家族でアートの日。になりました
父が先日誕生日を迎えました。友人2人の展覧会が八幡で行われていたので
父を食事に誘って展覧会も見てこようってことになり、仲良く3人で行ってきました。

■千草ホテル中庭PROJECT−アート・ホスピタリティvol.3

千草ホテルがプロデュースするアート企画シリーズ。3回目は写実的で緻密なドローイングで見る者を魅了する美術家、渡部裕二が、千草ホテルの中庭とレストランを舞台に、日常と幻想の交じり合う空間を創出します。

渡部裕二「待つことに」
2009年5月30日(土)〜8月16日(日)
時間:11:15〜20:00
tel:093-671-1131
場所:千草ホテル1F dining cafe chigusa
(〒805-0061 北九州市八幡東区西本町1-1-1)
※カフェにて要オーダーお願いします


ダイニングカフェでランチをした後、
今日が展示最終日だったカメラマン鶴留一彦さんの写真展へ。
最終日ということもあり、本人。とその周辺の友人にも会えました。
きれいな淡いブルーのプール。同じ色に写ったビーチの風景。など3枚のポストカードを衝動買いして帰りました。

2009年7月2日木曜日

うれしかった くるしかった

バランスをとるのが難しい
なんでこんなに不格好なのだろう
すてきな人に出会えてうれしい
同時に苦しい、悲しいと感じてしまう
私はやっぱり心が寂しいのか

赤ちゃんのように見るものすべてめずらしくて面白くて
目の前の世界は可能性で満ちていて

もう赤ちゃんのような瞳には戻れないのに

知ることは大事だけど
慣れてしまうとつまらない

つまらない